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2009年5月27日 (水)

シイラのたたき

009 007 興津漁港(裏分?)小室港とは違います。

方向的には東側?じゃろか・・仕事の用事で漁協へ行ったら、シイラのたたきを作ってた。ここ、興津はシイラの漁獲が多いそうです。というか、ほとんどシイラのみの水揚げだった。今日だけかもしれないがものすごい数のシイラが氷詰めされてた。たたきの実演を偶然見せてもらい、厚かましくたたきもごちそうになった。

初めて頂くシイラのたたき。なんとも、わらで焼いたこおばしい香りが、官能的でおいしかった。企業秘密と、言ってたが写真は撮らせてくれたんで秘密では無いみたい。なんでも六月くらいまでしかこのたたきは出来ないらしい・・。一切れ買ってきてポン酢で頂きました。

鰹も良いが、たまにはシイラもおもしろい。イノ編が好きなのはつぼだい?のたたきが最高だが、魚屋の親戚のおばちゃんは星になってるので、正体がイマイチ不明だ。たしかにツボダイ・・と言ってたが、本当かしら??ま~キツもグレも旨いが・・。たたきは・・。

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コメント

とうやくのたたきやねぇ
家の近くの漁師は、よく食べてます
鱗は、ワイヤーたわしでこすると割とすぐ取れます

そういや、ワシを子泣きじじいと言ってたような

証拠写真
http://touyaku.seesaa.net/article/104191607.html

やっぱりその通りでした・・・・・

投稿: とうやく | 2009年5月27日 (水) 21時50分

そうそう・中村ではほとんど食しないですね~。売ってるけど安いです。レシピ次第で御馳走になりそうな材料と思った。
トウヤク?こっちでも言います。猫またぎ(笑)とも・・広辞苑で調査・湯薬は煎じ薬。投薬は疾病に適した薬を与えること。当薬は千振の茎根を乾燥したモノ。唐薬は中国から舶来した薬。当約はその役。膏薬はこうやくとも読める。頭役は祭礼などの世話役。騰躍は飛び上がること。等々・・どうも最後の飛び上がるのを言うのかもしれないと、一人語源を想像。

投稿: イノ編 | 2009年5月28日 (木) 08時12分

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